February 12, 2008

久し振りのBad Company

 今日はなんとなく気分転換をする余裕が出てきて、大学時代に聴いていた懐かしい音楽をYouTubeで探して聴いてみることにしました。友達がヘヴィメタ・ハードロックが好きだったため、よく聴かせてもらっていました。

 Led ZeppelinのStairway to Heaven・・・友達が、Led Zeppelin好きではなかったので、これは自分で聴いていました。しかし、Led Zeppelinは、音がごちゃごちゃしているように聞えて実はあまり私の好みの音楽ではないように思います。Wikipediaよると、Led Zeppelinの音にはグルーブ感があるんだそうですが、グルーブ感って何だろう?

 といいながらブリティッシュ・ロックではLed ZeppelinのCDを1枚だけ持っています。なぜ持っているのか、いまだに不思議。

Deep PurpleのChild in Time・・・YouTubeで見つけて聞いてみましたが、なんて懐かしい!Ian Guilanのヴォーカルはやはりすごいなと思いました。John Lordのキーボードの演奏を聴いていると、Deep Purpleは単なるハード・ロックバンドではなかったことを感じます(途中で水戸黄門のテーマ曲が流れるのも楽しい。)

  Bad Company・・・実は私が一番気にいっていたバンドは、Bad Companyです。久し振りBad Companyの音楽を聴いて感激しています。私が聴き始めた時にはすでに解散してしまって活動していなかったと記憶していますが、友達が聴かせてくれた中で、このバンドが一番好きでした。 Ready for Loveの1970年代バージョンと2002年バージョンが掲載されていたので、聴き比べたところ、なんと2002年バージョンのヴォーカルの方が艶やかで断然いいので、びっくりしました。肉体もより磨かれていました。Paul Rogersはすごい!たいてい最盛期の頃の演奏の方がいいというのが普通なのではないかと思ってますが、年を重ねて(いま58歳。2002年当時は52歳)より魅力的に進化しているというのに尊敬してしまいます。Paul Rogersは、2005年からKISSといっしょに活動しているらしい。(上が1970年代、下が2002年)

ちなみにBad Companyの曲の中では、「Bad Company」が好きでした。(下の映像はおそらく2002年のもの)

今日は久し振りにOsmond Familyの最近の姿を観る機会もありました。カルピスのCMに出ていたあの小さかったJimmy坊やがこんなふうになったのかとちょっと感慨深いものがありました。Jimmy君はビジネスセンスが抜群で、その方面でも活躍しているみたいです。兄弟を束ねているのもJimmy君だとか。Donnyのホームぺースのような形の顔が好ましく思え、白髪の鬚に覆われたMerrilも味わい深く、よかったです。

 今日はすごく勉強になりました。年を重ねてから、若いころよりも、もっと魅力的で深みがあって「いい顔」になることが大事だということを感じた一日でした。

 ちなみに、元あみんの加藤晴子さんを観た時もびっくりしました。昔よりも今の方が断然綺麗。大人の魅力を感じました。輝いて見えました。私もこうなりたいです。

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October 06, 2004

NHKの報道姿勢にもの申す(2)

 今日のNHKニュースで、「北朝鮮 日本の姿勢を非難」というニュースを放映していました。北朝鮮が、先月、北京で開かれた日朝実務者協議について、「日本は自らの要求を一方的に口にし、我々の誠意ある努力に難癖をつけた」と、関連機関のホームページに論評しているという内容でした。また、「北朝鮮に対する経済制裁の発動も辞さない姿勢を明確にすべきだ」という日本の外務大臣の考えに「強く反発」し、「日本から北朝鮮への食糧支援をめぐり、一部実施の先送りを検討すべきだとの声が出ていることに対しても非難」していると北朝鮮側の姿勢を報道。 
 こういうニュースを観ると、「だから何だというのか。NHKは何がいいたいのだ」と思います。拉致問題について誠実な姿勢を示さない北朝鮮に対して、主権国家たる日本が「経済制裁の発動」という外交カードを切るのは当然のことです。日本側の主張の正当性には一切言及せず、北朝鮮からの非難のみを一方的に報道するというNHKの報道姿勢は、北朝鮮の顔色を伺い、おもねている態度としか感じられず、非常に不快です。
http://www3.nhk.or.jp/news/2004/10/06/d20041005000178.html

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October 05, 2004

NHKの報道姿勢にもの申す

 このところNHKは、受信料横領などが次々と明るみに出て、世間を騒がせています。公金の不正使用という一連の不祥事は、NHKという一組織のモラルの荒廃を雄弁に物語っており、こういった事件は、容易に視聴者の怒りを招来することは想像に難くありません。
 しかし、それよりももっと恐るべきことが実際に行なわれつつあり、そのことにこそ目を向けなければなりません。NHKは、日本国民から受信料を徴集し、そのお金で番組を制作するという立場にありながら、その実、日々、国益を損ない、国民を貶めるニュース報道をし、番組を制作しているのです。私たち視聴者は、そういった報道・番組に日々洗脳され続けているといえます。
 最近の放送で、それが端的な形で現れたのが、中国で行なわれたサッカー・アジア杯における日本チームに対する中国人サポーターによるブーイングの隠蔽です。NHKは、「試合前の国歌吹奏で<君が代>に激しいブーイングが浴びせられると、スタジアムの音声を絞り、ニュースや大会ダイジェストでは日本のゴールシーンに、あり得ない観客の声援をかぶせていた」(『正論』2004年11月号P.214)という。このように、NHKは中国におもねるという日本国民を裏切る報道姿勢-というより、明確なポリシー-をもっていると思われます。
 また、NHKは、隣国による日本の国益に反する行為を、報道しない、国民に知らせないというポリシーにより、日本の国益を損ねているという点にも注目しなければなりません。韓国による竹島の奪取、東シナ海の排他的経済水域の境界線における中国による海底資源(天然ガス)盗掘等。(『正論』2004年9月P.194-196)
 かくのごとくテレビ局がどうして日本の公共放送たりえるのだろうか?
 

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