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March 12, 2007

米下院従軍慰安婦決議案

日本の世界一

今年1月末に、マイク・ホンダ下院議員らがいわゆる慰安婦問題に関する 決議案を提出して以来、連日、紙面を騒がせています。これは、日本政府に対して、「日本帝国軍隊が第二次世界大戦期に若い女性たちを慰安婦として強制的に 性奴隷化したことに対する歴史的責任を明確な形で公式に認め、謝罪する」ことを求めるものです。

 CNNが
ウェブ上で、「いわゆる慰安婦問題について日本は再度謝罪する必要があるかどうか」というアンケートを実施しています。いまのところ、「ノー」という意見が圧倒していますが、さらに投票して、「ノー」を限りなく100%に近づけましょう!


 ところで、慰安婦問題については、再度謝罪する必要がないどころか、反日政治家河野洋平による「河野談話」も否定する必要があります。なぜなら、安倍首相が国会で答弁したように『官憲による強制的連行があったと証明する証拠はない』からです。

 Tamagawaboatさんのブログに、加瀬英明氏がマイク・ホンダに送った公開書簡が紹介されていました。その中に、米軍の公文書に「慰安婦は売春婦であって、日本の軍曹よりも25倍以上もの高給をとっていた」などが記されていると書かれています。自国の公文書をちゃんとチェックしてほしいものです。

We would like to draw particular attention to excerpts from two official U.S. military records cited in our letter. The first is a report issued by the United States Office of War Information, Psychological Warfare Team Attached to U.S. Army Forces, India-Burma Theater, which states that ”comfort girls” are nothing more than a prostitute or professional “camp follower”, and the girls’ average total monthly earnings were 1,500 yen, and 750 yen went to their master. (The monthly salary of a sergeant in the Japanese Army at the time was 30 yen; thus, the prostitutes made over 25 times more!)

The second can be found in depositions taken from three Korean civilian employees of the Japanese army, who stated the following: In the battle zones of the Pacific War, the Korean comfort women we met were all either volunteers, or women who had been sold by their parents. If the women had been victims of coercion, all the Koreans both young and old would have risen up in rage, and regardless of whatever retaliation, killed the Japanese (from Composite Report on Three Korean Civilians, List No. 78, dated 28 March 1945, “Special Question on Koreans” in the U.S. National Archives).

特にわれわれが強調したいのは、われわれが手紙で引用した米軍の2件の公式記録、UNITED STATES OFFICE OF WAR INFORMATION, Psychological Warfare Team, Attached to U.S. Army Forces India-Burma Theater および Composite Report on three Korean Civilians List No.78, dated 28 March 1945, “Special Question on Koreans” (U. S. National Archives に記述された「”慰安” とは売春婦に過ぎない」「月平均で1500円の総収入を上げ(債務者の)マスターに750円を返還する(筆者注:日本軍曹の月給は30円、したがってその 25倍稼いでいた)」、「太平洋の戦場で会った朝鮮人慰安婦はすべて志願か、両親に売られたものばかりである。もし女性達を強制動員すれば老人も若者も激 怒して決起し、どんな報復を受けようと日本人を殺すだろう」(朝鮮人軍属の証言)などの情報は、正しくないということを貴殿は証明する義務があるというこ とである。さもないとアメリカの公式記録を貴殿は最初から価値なき虚偽文書とみなしていることになるからである。

最後に、マイク・ホンダ下院議員は日系3世と報じられていますが、実は日系人になりすましているだけという話題がのぼっています。土井たかこ(李高順)、福島瑞穂(趙春花)、筑紫哲也(朴三寿)など、日本人名を語って、陰に陽に反日活動をしている人物もいるので、名前に騙されてはいけないということです。

 
 

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Comments

とにかく慰安婦問題については、小林よしのり著「戦争論2」の「総括・従軍慰安婦」を読んでみてほしい。
あらゆる関連本の中で一番良い。
この問題の全容も把握できる。

Posted by: a | March 15, 2007 at 09:55 AM

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» 秦郁彦氏の正論と慰安婦問題の第一人者、中央大学の吉見義明の戯論 [近思雑感]
■米下院の慰安婦決議阻止の妙案 外務省はこの種の係争では事実関係を争わず、村山富市首相や橋本龍太郎首相のお詫(わ)び文の英訳を届けるたぐいの消極策しかとってこなかった。2月13日付で加藤良三駐米大使が下院にあてた「反論書簡」も、歴代首相が謝罪を重ねてい....... [Read More]

Tracked on March 12, 2007 at 01:21 PM

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